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カーシェアリング情報 「札幌版」

札幌にあるカーシェアリングステーション

Windcar(ウインド・カー)
「Windcar(ウインド・カー)」は、福祉車のカーシェアリングサービスを実施していて、車椅子を積み込むことができます。
北海道に29ステーションがあります。(2010年3月1日現在)
タイムズプラス(マツダレンタカー)
マツダレンタカーが運営するカーシェアリングです。
マツダレンタカーの割引時に20%割引という特典もあります。
北海道に1ステーションがあります。(2010年3月1日現在)

札幌のカーシェアリングトピック

冬場など、車なしの外出は辛い地域だから、
車を所有している人も多いですが、最近では、
若い人を中心にカーシェアリングが広がりはじめています。

札幌市の構造改革特区と地域再生として、
風を感じる北のまちづくり・札幌カーシェアリング特区として
認定されています。
特区のねらいは、自動車の「所有」から「共有」という
脱マイカーというの発想を元に、環境に優しい
新しいコミュニティづくりを目指そうというものです。
自動車を共有することによって、車の数を減らしていき、
地球の温暖化防止、二酸化炭素の削減、交通渋滞の緩和や
土地の有効利用促進など、都市の環境問題の解決に
つながることが期待されると言われています。

認定された規制緩和項目として、
環境に配慮した車両を使用したレンタカー型
カーシェアリング事業を実施するにあたり、
IT等を活用し、車両の整備・管理に支障が生じないような
代替措置を講じることによって、無人の事務所での
車両の貸し渡しが可能となります。

また、2008年には、札幌で初めて、マンションの立体駐車場が
カーシェアリングの拠点として利用開始されています。
立体駐車場を利用することで、駐車場不足にも貢献できている
好例ではないでしょうか。

札幌市の1,862,000人のうち、自動車免許及び自動車を持っている方は、
910,000人と言われています。
ということは、単純に考えれば、910,000台近くの車が、
札幌市内を走っていることになります。
単純に札幌市内にカーシェアリングがもっと普及すると、
200,000台以上の車が要らなくなると考えられています。
ペーパードライバーでも、カーシェアリングできますので、
購入をあきらめていた人も行動範囲が広がるでしょう。

他にも、札幌に頻繁に出張にくる営業マンや、
単身赴任の方など、車を所有するには経費がかかるけど、
ちょっと使いたいたい時、365日24H利用可能な
カーシェアリングサービスは魅力的と言えます。
札幌は、とても綺麗な観光地でもあるので、
カーシェアリングを効率よく利用することで、自然保護に
つながればいいですね。