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カーシェアリングはどれくらいお得?

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カーシェアリングはどれくらいお得?

では、カーシェアリングが、
車を個人で所有、活用するより、
どのくらい得なのか、見てみましょう。

カーシェアリングがお得なのは、
なんといっても経済的な部分が大きいので、
具体的な数字で説明していってみましょう。

車を購入した場合

たとえば、180万円の車を購入したとしましょう。
個人で、その車を維持するのに、
月々次のような維持費が必要になります。

車両本体価格 ¥18,750
※8年利用と仮定した数字
車両維持費 ¥37,985
内訳
消耗品代 ¥ 1,058
修理代 ¥ 666
車検整備代 ¥ 1,114
駐車場代 ¥15,000
※都心部の駐車場代を参考
高速代 ¥ 1,833
燃料代 ¥ 8,060
洗車代 ¥ 430
自動車税 ¥ 3,292
重量税 ¥ 1,575
自賠責保険 ¥ 1,046
任意保険代 ¥ 3,911
¥56,735

カーシェアリングを利用した場合

しかし、カーシェアリングを利用すれば、
月々必要なコストは、ご利用タイプによっても
変わってきます。

月会費 ¥2,100
時間料金
(月16時間の利用と仮定)
¥5,024
距離料金(月120kmと仮定) ¥3,120
¥10,244

月々、マイカーにかかる維持費に約¥40,000以上の差が出てきます。

この金額の差は、大きいとは思いませんか?

レンタカーを利用した場合

同じように購入せずに利用できる
レンタカーと比較してみた場合、
半日、一日のレベルではレンタカーのほうが割安ですが、
最低でも6時間は、継続利用契約をしなければ借りれません。

しかし、カーシェアリングは、
15分単位で利用できるところもありますので、
短時間の利用の場合はカーシェアリングの方が
断然お得です。

また、レンタカーのように、
ガソリンの満タン返却というような手続きも、
必要ありません。

また、登録する会社によっては、
各車両ごとに個別に登録することで、
たとえば、家族と旅行につかうワゴンと、
日常使う軽自動車といったように、
いくつでも車を利用する事ができます。

ガソリン代もカーシェアリング利用料金の中に
含まれていますので、その都度払う必要がないので
安心して利用することができます。

お得なカーシェアリング

このように、ある程度車の使用料の計算ができる場合、
経済的に、カーシェアリングのお得感を
感じてもらえたと思います。

さらに、目線を地球環境に向けてみても、
現在の大都市で問題となっている駐車場不足や、
環境の問題(二酸化炭素による温室効果、交通渋滞等)を、
低減する手助けになると言えます。

自宅に車がないと、ちょっとした移動は、
自転車や徒歩で済ませようと考えますので、
健康面でもカーシェアリングは、
お得と言えるのではないでしょうか。