カーシェアリングの活用場面は?
活用場面は24時間365日!?

では、具体的にカーシェアリングの活用場面は、
どんなところでしょう。
企業の場合
たとえば、多数の営業社員を抱えている企業では、
営業社員の数だけ車を購入維持していくのは、
経費の部分で、かなり大きな負担になってきます。
車の数だけ毎月営業成績が伸びるわけでもありません。
しかし、営業の場合、お客様から、
いきなり連絡を受ける場合も多く、その時に、
社用車がないと、契約のチャンスも逃すことになります。
ですから、何台かは随時使える社用車を用意し、
残りは、カーシェアリングで法人契約をし、
営業車として有効利用している会社もあります。
コストの面でも、仕事の面でも重宝されているようです。
主婦の場合
また、家計をあずかる主婦の方も
上手に、カーシェアリングの活用されています。
少ない買い物の時は、電車や自転車や徒歩でもいいんですが、
あきらかに大きな荷物、重い買い物をしなければ
いけないと事前にわかっていたり、
つい、買いすぎて「どうやって持って帰ろう・・・」と
困った時に、カーシェアリングの活用場面があるそうです。
携帯などで、空き状況を確認して予約すれば、
いつでも使える便利さですから、セカンドカーを購入するよりも、
カーシェアリングの方が安いんです。
休日の過ごし方
また、昼間は仕事をしているサラリーマンの方の場合、
休日の買い物や2~3時間出かける時などに、
カーシェアリングの活用場面があります。
日頃は、電車通勤で車は必要なくても、休日の短時間の
外出には、カーシェアリングが便利です。
特に雨や天候の悪い日などの外出には便利です。
旅行など長時間利用する時などは、
レンタカーを利用し、カーシェアリングとうまく使い分けて
利用されている方もいます。
今後、活用場面は益々増える
他にも、主婦のサークルで作った作品を、
展示会場まで搬入や搬出する際に利用したり、
スポーツクラブの子供達を大会会場や練習場まで
移動する手段として使ったり、
カーシェアリングの活用場面は、利用する人の
生活環境や生活リズムに応じて、いろいろ考えられます。
カーシェアリングは、24時間365日いつでも、
好きな時に、利用できますし、
いろんなタイプの車種を所有している会社もありますので、
用途はさまざまです。
レンタカーのように、わざわざ営業所に出向き、
対面予約する必要がありませんから、
この他にも、今後多くの活用場面が出来ると思います。
また、利用者も増えれば、
カーシェアリング登録会社も増え、
カーシェアリングの活用場面は益々増えていくことと言えます。